Mac歴40年目のNeo
噂のNeoが届きました。色は思い切ってシトラスにしてみました。2020年に南極に出かける前に購入したAir(M1)以来、6年ぶりの新調です。最初に手にしたPlus以来、Macとの付き合いも40年になります。この間に使ってきた機種も数知れず。この価格でこの性能が手に入るのは、当然の帰結とも思えますし、どこか夢のようでもあります。
さっそくケーブル直結でデータ移行。NeoのUSB-CはThunderboltではなくUSB3規格ですが、200GBほどが1時間半ほどであっさり完了して、拍子抜けするほどスムーズでした。Vineで動かしていたWindowsアプリが移行後もそのまま動いたのには少し驚きました。
もう日常業務にはこれで十分です。ヘビーな動画編集や大規模なデータ解析をするわけでもなく、ローカルAIを回す予定も今のところありません。むしろ、いくつもの拠点を渡り歩く今の働き方には、この軽さと気軽さがちょうどいい。6年もののM1 Airの性能にも不満はありませんから、それも生かしつつ、拠点ごとに置いておいて、身一つで移動するだけでもいいくらいです。どうせメールもデータもすべてクラウドにありますし。
アカデミック価格ならTouch IDモデルでも10万円以下です。学生のみなさんにも十分おすすめできます。むしろ、レポートをiPhoneやiPadで済ませてしまうより、こういうマシンでしっかり書いてほしいところです。どうせiPhoneは持っているでしょうから、Appleお得意の連携機能を活かして使えば、なお快適です。