沢柿 教伸
Takanobu Sawagaki Ph.D.
博士(環境科学)
法政大学 社会学部

Polarmanshipとは

毎度のことながら、三浦さんは〝熱い!
まだ後半に続くようなので「Polarmanshipとは何かの、三浦さんなりの正解に期待したいところです。

【新着記事】南極経験者同士の会話の中で時折聞こえる “Polarmanship” という言葉について。

一言では説明できないその単語の意味や由来を、「測る」ことに情熱を注いだ先人たちの背中から紐解くエッセイです。

▼エッセイ「測る」(極地研元広報室長 三浦英樹)#ウェブ極
https://kyoku.nipr.ac.jp/article/1060

63次越冬隊記念日

本日は63次越冬隊記念日です㊗️。わざわざこの日を選んで入籍した若手隊員もいて隊長としては嬉しい限りです。私も、おめでたい彼が撮影した傑作の写真を引き伸ばして殺風景な学部長室を南極ジャックしました。なかなかいい感じです。ラバちゃんおめでとう🎊🎉

Hokudaiのトトロの話

いいね!Hokudaiのトトロの話(https://www.facebook.com/Like.Hokudai/posts/pfbid0vcaKr1cEvjwKJqSyZ3o7YsNy9cCnarE6DWGxuYRrBDXNDw6msTQki68z64DFs8TEl)に関連して、私が学生時代にお世話になった下宿先は「おばけ屋敷」と呼ばれていた和洋折衷のモダンな邸宅でした。これがまた、めいとサツキの家とそっくりなんです。朝日新聞札幌版の「さっぽろレトロ建物グラフィティー」にも登場したこともあります。

帰り道、三人は歌をうたった。
おそくとも、秋には母さんは退院する、もしかしたらもっと早く家に帰れるかもしれない。先生がそうおっしゃったのだから、たしかなことだと、父さんから病室できいたのだ。
 みやこぞやよいのくもむらさきに
 はなのかただようゆうげのむしろ
父さんは父さんの歌をうたい、
 しろやぎさんからおてがみついた
 くろやぎさんたらよまずにたべた
子どもたちは子どもの歌をうたった。
 宮崎駿 作・久保つぎこ 文『小説 となりのトトロ』(徳間書店1988, pp87-88)

南極周辺の海氷の異常な減少

2023年の南極周辺の海氷の異常な減少は私も越冬帰国報告であちこちで紹介してきましたが、BASがこのたび出した論文によると、気候変動の影響がなければ2000年に1回の確率でしか起こりえない事象で、気候変動の影響で4倍も起こりやすくなった、ということです。
2023年の減少がどれくらい異常だったかというのはこちらのグラフを見ると一目瞭然です。

できるだけ居心地良く

今日は週一で開催される執行部会議の日でした。朝から準備して日がすっかり暮れた頃に終了する長丁場の神経戦で、こういう日々がこのあと2年は続くことになります。この写真はこうして丸一日入り浸ることになる我が社のいわば「シチュエーションルーム」。ここにはもう入りたくもない...なんていう心理的な拒否反応が起きないように、できるだけ居心地良くしようと思い立って、連休中に一人でせっせと緑と照明に手を入れてきたところでした。今日久しぶりにこの部屋にやってきたスタッフからずいぶんな変わりように感心されました。ということで、キャンパス内で事務仕事をしている時の写真なんてまず撮らないのですけど、ちょっと嬉しかったので撮影してみました。左列に事務課長と主任、右列に学部長と教授会主任という配置です。我が社は今、深刻な「リノベ」の課題を抱えていますが、まずは足元から、ということで。

今日の剱岳


東浪見海岸

東京五輪のサーフィン会場にもなった東浪見海岸。ここから5分の親類宅である法事のため、1日で本州横断の大移動でした。今日は結構いい感じの波でサーファーで大賑わいしています。実はここ九十九里町は郷里の雪国上市町と、海と山の町どおしで姉妹提携しています。

氷河学は誰のため?、誰によって?

これは重要な指摘。はたして日本の雪氷学会陣はここでいっている「研究コミュニティ側」のマジョリティにカウントされているのかなぁ?ヒマラヤをはじめとしたアジアの氷河研究ではネパール人やブータン人の育成にはそれなりにコミットしているようには思うけど。

一瞬だけ帰省中

一瞬だけ実家の様子見に帰省中。登りたいのに指をくわえて眺めているだけのいつものパターン。この県もついに人口100万を割ったというニュース。国破れて山河ありなんてことにはならないで欲しいもの。

連休スタートの晴天日

連休スタートの晴天日。新緑に吹く風はすがすがしく鳥のさえずりに癒やされる高原の別荘地で仕事中...とでも思わないとやってられないのであります。

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