癒しと謝意
M1の中間発表.まあこんなところかな.来年の今頃の彼らが,今年の修論ほど手がかからないようにと願うのみ.それにしても,なんか勘違いしているような…今回のM2の成功が来年のことも保証するものじゃないってこと.
昨日は「疲れている」と書いた.それは連日連夜の指導のせいかと思っていたけど,どうもそうではないらしい.
修論の指導を手伝うことは,講座の裏方としての当然の責務だとは分かっているけど,苦労の末に絞り出した多くの助言が,すーっとどこかへ持って行かれたっきりになってしまうと,むなしさを感じてしまうんだよねえ.実はその徒労感こそが今の疲労感につながっているんじゃないかと思い始めた.
別に期待している訳じゃいないけど,修論の謝辞に「・・・教授はじめ講座の諸先生方...」でひとくくりにされちゃってるのを読んで,複雑な気持ちになったし,発表会終了後の挨拶の対象にすらなっていないようだと気づいて,また複雑な気持ちになった...些細なことだけど,こういうことが「新コース」の全てを象徴的に物語っているんではないかと思う.
いつもはこんなことを決して思わないのに,今回ばかりはせめて謝辞でだけでも癒されたいという気分…なんかほんとに疲れているなあ…