調査
チーム業務でルスツ村に出動.積雪調査は不得手でほとんど傍観者.新規導入したGPSや簡易気象測器のテストランに終始してしまった感がある.
地質露頭前での記載とふかふかの雪の中の観測は,似て非なるものであることを痛感.冬季観測のスタイルを自分なりに確立しなきゃならんね...
iPhoneが通じるかもしれない場所だったので,「twitterタダ漏れ現場実況中継」(といっても関係者のみの非公開)を試してみようと思って出発.現場は時折バリ3になるけれど圏外になることもあったりして不安定なため,投稿頻度はそれほど高くはできなかった(調査もあるし).降雪の中で寒さに手をかじかませながらつぶやくよりは,音声通話で留守本部に定時連絡して,暖かい本部から書き込んでもらうほうが楽だという結論.