火花
学会支部の仕事やら,密談やら,学会誌の編集やら,図化機・ビデオ編集の指導やら...肝心の論文の改訂作業は,机の上に広げたまままったく進まず.もう一つの依頼原稿のほうは材料だけ用意したものの,これまた全然進んでない.
編集者の仕事とはいえ,アクセプトにこぎ着けていく投稿者たちには,なんだか嫉妬感を覚える.皆さんそれなりに苦労されているんだろうけど...
そうこうしているうちに,南極の写真と過去に観測したデータのサマリーについて要請があり,高いところにあるスライドファイルを取り出そうとして,思い切り頭をぶつけた.目らから火花がでた.
巨大なたんこぶが痛い.明日になっても学校に出てこないようなら,家で死んでる可能性があるので,そのときは確認に来てください.