南極 一覧

白瀬南極探検隊100周年記念講演会

image白瀬南極探検隊100周年記念講演会
『今から100年前、
    南極の大和雪原に日章旗を立てた男たちがいた・・・』

7月24日(日)
12:00〜17:00
北海道大学 学術交流会館

ということで,宣伝しておきます.

こういう年にまたまた南極に行くんですなぁ.
ちなみに前回はJARE50周年(IPY)とまるかぶりでした.
ねらってた,ってわけじゃないんですけど...
講演の準備まだできていない...汗...


夏訓練5日目最終日

午前中に訓辞的な講話とまとめの連絡.お昼前に草津を離れて帰路に就く.

草津は涼しくて快適だったものの,低地に下りてきて38度超の熱波に遭遇.はやく涼しい札幌に帰りたい.

上州名物のこんにゃくを買い込んで,札チョン・一人ダイエット生活に備える.


夏訓4日目

午前中に部門間の調整会議.午後はオリエンテーリング.それまで降っていた雨が出発の時間になって上がった.セルロン隊+ラング隊という我々の班がダントツの得点で優勝.若い人たちの足を引っ張らずにすんだのがせめてもの救い.


夏訓3日目

早朝ジョギングのあと朝食配膳当番.午前中はあいかわらず座学.午後,救急救命訓練.上級救命士の認定証をいただく.


夏訓2日目

朝一で夏訓練恒例の体操とジョギング.草津で開催されるようになってからは初参加だけれど,ジョギングコースの感じは菅平と同じく高原の朝の散歩道.

午前中は講話を聞いて,午後は分科会.

夕食後,冬訓練不参加者の補講.安全について三浦さんのご高説を拝聴.


夏訓練1日目

imageこのバスに揺られて草津の湯.夏・冬・同行者・NIPRスタッフ合わせて総勢80名超の集団.関連分野ごとに9班に分かれる.我々ラング氷河掘削組は,別動隊のセルロン隊5名と同じ班.午後に到着してすぐに座学開始.夕食後に医療隊員と面談.前に受けた健診で指摘された箇所の治療結果などをチェック.中年太り以外は至って健康.


決定

今日のつぶやき.

  • 00:07  決まりました:http://t.co/PDgaed0
  • 00:10  @kentaoki 気象庁はエゾ梅雨の存在を認めていませんので,自分の主観で勝手に決めた梅雨です.それでももう3日はつづいてます^^;  [in reply to kentaoki]

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試食会

imageフィールドに持って行くかどうか...悩ましい選択の前に試食会.


舞い込んできた仕事

大先達から電話.これから研究室に行くという.いやな予感.
ということで,氏から持ち込まれた仕事のために本棚をあさって座右に積み上げた本.

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手続きいろいろ

情報・システム研究機構に申請していた「研究者交流促進プログラム」から採用通知が来た.何それ?っていう方は,この機構下に極地研があることから内容を察して頂きたい.

つまり,観測隊員として職員を派遣している大学は,国家事業とはいえ,これまではある意味で「出し損」だったけれど,これからはそんなに損なことにはなりませんよ,という制度.国家公務員じゃなきゃダメ,観測隊員になることはそれだけで名誉なことと思え,という感じの時代があったことから考えると隔世の感がある.

というわけで,私の立場では「2級」という扱いで,恥ずかしながら自分で取っている科研費よりも多い金額が派遣元に還元される.とはいえ,提供する機構としてはおそらくお得感があるハズ.

前回は観測隊が始めた最初の隊員公募当選,今回は本制度での北大からの初採用,と,行く度になにがしかの初めての例を記録していることになる.

学会開催中止の連絡を受けて出張をキャンセル.概算支払い済み旅費の返納や,返納額を別項目で消化するための手続き.会計にやりかたをいろいろ聞いて,随分勉強になった.

次期専攻長と新入生受け入れ体制について打ち合わせ.ロケット弾メール禁止令を言い渡される...すみません...

夕刻,小野教授の退職講演を聴きに行く.感想はTwitterに.

妻がまぶたを手術.すぐに帰宅できる程度のことなのだけれど,とても人前に出られるような術後じゃないし,発熱もあるので,今夜から連休明けまで介護と子守に専念.

今日のつぶやき.

  • 17:22  なんだか「ミサ」にいったような気持ち.(すごく遠慮した表現) 泣き落としは反則だよ.

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