| 全行程図 |
-Lake Lewis南部 〜 Grand Coulee- 5日目 |
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本日はChanneled Scablandの目玉“Grand Coulee
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Sunnysideで241号線に入ってコロンビア川に向かって北上し24号線に出る.これがコロンビア川を横切るところ
Desert Airsで遅い朝食.
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立派な橋 |
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その先のLakeview Parkの辺りで左岸からの支流の出口 そしていよいよ本命のDry Fallsだ.
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位置的に考えると,はるか遠くのMissoula湖を考えるよりは近くのOkanaganローブのほうが合理的ではある. 約13000年前の復元図が展望台に掲示されていた. |
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Dry Fallsの壮観な眺めを堪能した後,2号線ですぐ上流のDam 湖の上にうかぶ岩の姿はまさに蒸気船そのもの.しかし,Dry Fallsのすぐ上流にダムができるまでは,この周辺は乾いていて農耕が行われていたほどで,そのような状態で蒸気船を想像するには無理があるように思える.インディアンがこの岩に舟を連想してきた伝統があるというのなら,この地域が自然水に浸かった時期があることを示唆することになり面白いのだが,そういう伝説も聞かないということだ.そもそも蒸気船は文明の産物なので,Steamboat Rockという名がついたのは,ダムができてから後の可能性が高い.なんだかつまらないなあ.
湖畔の堆積物を観察.ここにもRhythmiteが堆積している.ここで特徴的なのは,varv層が赤っぽい色と緑っぽい色の層に分かれていることで,赤い層が緑の層の下位にあって,砂層の直上に来ることである.Shaw教授は,この違いは粘土物質の供給源の違いを反映しているものと考えており,Missoula湖からの水流かOkanaganローブからの水流かという問題を解決する決め手になる可能性を秘めている.現在,成分を分析中ということなので,結果が楽しみ.
Grand Coulee Damの近くのGrand Coulee泊.
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Scabland Apr. 30 |
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Scabland May 2 |



朝,シアトル方向に,“
この火山灰
243号線に入って,




Soap Lakeから282-17号線を北上するとLenore Lakeがある.この周辺では,Couleeの両壁のスカイラインが波打っていることがわかる.これは,Couleeの外側の平坦地がハンモッキーであることを示す典型的な断面形態を示している.
じゃじゃーん.これが

その後,日没と競争で