シーズン3はグリーンランドが焦点
デンマークの国民的政治ドラマ「コペンハーゲン」のシーズン3はグリーンランドが焦点。
南極に出かける前のコロナ禍中リモート生活でNetflix漬けになっていたときに、シーズン1・2を一気見して、政治とメディアの緊張関係と女性の政界進出先進国であるデンマークの様子にたまらなく羨望を感じた番組でした。それと同時に、観測隊を指揮し始めていた当時、リーダーシップとはどうあるべきかについても大いに勉強させてもらいました。
その番組のシーズン3が始まったと越冬中に聞いて、しかもグリーンランドロケ満載ということで、帰ったら見るべきリストの上位においていた番組だったわけです。いろいろな帰国後処理がようやく落ち着いてきて(というよりも思いの他なかなか片付かなくて、その現実逃避として)ようやく視聴し始めました。
期待にたがわずグリーンランドでのロケ満載で、小国ながらも民主主義が正常に機能している国の政治とメディアのかけひきも面白く、たいへん満足しています。
番組終盤に出てくる、極地探検家「クヌート・ラスムッセン」の銅像に刻まれた言葉「山の向こうに何があるか 空気の精だけが知っている それでも私は前へ前へ 犬を走らせる」が巧妙にドラマの核心に使われていて、そういう演出もはまりどころの一つです。
南極に出かける前のコロナ禍中リモート生活でNetflix漬けになっていたときに、シーズン1・2を一気見して、政治とメディアの緊張関係と女性の政界進出先進国であるデンマークの様子にたまらなく羨望を感じた番組でした。それと同時に、観測隊を指揮し始めていた当時、リーダーシップとはどうあるべきかについても大いに勉強させてもらいました。
その番組のシーズン3が始まったと越冬中に聞いて、しかもグリーンランドロケ満載ということで、帰ったら見るべきリストの上位においていた番組だったわけです。いろいろな帰国後処理がようやく落ち着いてきて(というよりも思いの他なかなか片付かなくて、その現実逃避として)ようやく視聴し始めました。
期待にたがわずグリーンランドでのロケ満載で、小国ながらも民主主義が正常に機能している国の政治とメディアのかけひきも面白く、たいへん満足しています。
番組終盤に出てくる、極地探検家「クヌート・ラスムッセン」の銅像に刻まれた言葉「山の向こうに何があるか 空気の精だけが知っている それでも私は前へ前へ 犬を走らせる」が巧妙にドラマの核心に使われていて、そういう演出もはまりどころの一つです。