学部資料室改造の総仕上げ
まだやっているの〜?と言われてしまいそうですが、中途半端には終わらせられない性分のため、学部資料室の改造の総仕上げをしてきました。この部屋では、専任教員の様々なお世話や学部出版物の編集、他大学や研究機関から送られてくる資料などの整理・保管をする職員さんたちが働いています。郵便物を受けりにきたり、授業やゼミを終えた教員が立ち寄って世間話したり、お茶を飲んで一休みしたり、と教員の出入りも多いサロン的な部屋にもなっています。
今回の改造で最後までこだわったのは光のラインです。室内にもともと備え付けられている什器の高さが微妙に不揃いなのですが、その配置は基本的にいじることができませんので、シェードランプの配置を立体的な斜めV字に連なるように配置することで気分的に落ち着く見た目になるようにしてみました。これで一応の私が思い描いた完成形です。Before-Afterを比較できそうな写真がないので知らない人にはどう変わったのか判断していただけないでしょうけれど、自分でもここで仕事してみたくなるような居心地の良い空間になったと思っています。
これまで個人的にため込んでいたオフィスインテリアアイテムを断捨離する良い機会にもなりました。これで新しい執務室へも身軽に引越しできます。
作業中に、定年退職される先生が立ち寄られて、研究室がすっかり片付いたので出校するのは今日が最後ですお世話になりました、と挨拶されていきました。
今回の改造で最後までこだわったのは光のラインです。室内にもともと備え付けられている什器の高さが微妙に不揃いなのですが、その配置は基本的にいじることができませんので、シェードランプの配置を立体的な斜めV字に連なるように配置することで気分的に落ち着く見た目になるようにしてみました。これで一応の私が思い描いた完成形です。Before-Afterを比較できそうな写真がないので知らない人にはどう変わったのか判断していただけないでしょうけれど、自分でもここで仕事してみたくなるような居心地の良い空間になったと思っています。
これまで個人的にため込んでいたオフィスインテリアアイテムを断捨離する良い機会にもなりました。これで新しい執務室へも身軽に引越しできます。
作業中に、定年退職される先生が立ち寄られて、研究室がすっかり片付いたので出校するのは今日が最後ですお世話になりました、と挨拶されていきました。