雪化粧したご本尊

頑固おやじの介護に疲れて気分転換に夕方の散歩に出ました。二番穂が伸びた田んぼの向こうの秋雲にハロが出ていました。振り返れば、雪化粧したご本尊が紅葉の山を従えてそびえていらっしゃいました。人の世のしがらみなどちっぽけなものさ、と諭されているような気分です。さて、気を取り直して老爺に晩御飯の支度でもしますか。