| 全行程図 | -Glacial Lake Columbia 〜 Columbia Plateau- 3日目 |
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今日はいよいよ,Glacial Lake Columbia地域を抜けて,Channeled Scablandの広がるColumbia Plateauへと進出する.
しかし,両者ともに内部に擾乱構造がみられ,静穏期にも堆積物を乱す水流作用や堆積物の荷載作用があったものと考えられる. |
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![]() ![]() Spokaneから2号線をさらに西に向かい.いよいよChanneled ScablandとよばれるColumbia平原にでる.この地域は,シートフローが流れたハンモッキーな丘陵台地と,水流が収束したチャンネル跡(Coulee)とが混在している.丘陵台地には,ドラムリン状の流線型地形もみることができる.
風成層といわれるシルト堆積物の間にペブルサイズの礫がはさまっている.レスは全部で3層あり最上部は土壌化している.最上部にも顕著な礫層があり洪水時に堆積したと解釈されている.したがって,レス間のものも含めて,ここでは少なくとも3回の洪水があったことになる. |
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395号線の西にある小規模なCouleeの中を通る鉄道に沿ったローカルな道路を南に下る.
Connellで395号線に合流し宿泊. |












395号線の西にある小規模なCouleeの中を通る鉄道に沿ったローカルな道路を南に下る.