シンポジウム
今日は極地研で南極研究観測シンポジウムが開かれている日.
当初エントリーを予定していたのだけれど,大学やうちのことで時間がとれず,断念.
この手のシンポジウムはこれまで何度も開催されてきた.でも,それがまとまって具体的な観測計画に成長したという話はとんと聞かない.結局は,ツバをつけておくという意味ぐらいしかなくて,話すだけ準備と時間の損というふうにしか感じられないものだった.
この機会を逃すと南極観測の流れから取り残されてしまう,というくらい重要なシンポならいざしらず,結局は打ち上げ花火やアドバルーンに終わってしまっているんじゃ,何の意味もない.
今回のシンポは出席できなかったけれど,プログラムをみればだいたいの様子はつかめる.すこしでも実質的に機能するようなシンポジウムであって欲しいと願うばかりである.