窓いっぱいの剱岳

昨日までの春の嵐が去り、端午の節句は見事なピーカンに。空気がひと段階澄んだようです。
山はどうやら雪だったようで、白と紺のコントラストがぐっと深くなっています。
暑くもなく寒くもなく、いちばん動ける季節。
この機を逃さず、実家の整理を一気に進めています。
窓いっぱいの剱岳をおかずに、デコったリビングで昼のひと休み。

草むしり、庭木の剪定、屋根裏に積もった不要品の外だしなど、よく働いた一日でした。♪今日の業をなしおえて♪…ドボルジャーク《新世界より》第二楽章を、思わず口ずさみたくなる夕暮れです。 代掻きを終え、田植えを待つ田んぼの水面に、アーベントロートの剱岳が静かに映り込んでいます。特徴的な塔は、母校の小学校。この春で廃校になりました。