芋づる

午前中は,来週の実習の説明.午後は芋づる文献素読.

Piotrowski先生のDeformation Tillに関する論文は,いつも学ぶところが多いが,今回(QSR23, 2004; JQS19, 2004)は,自分が日高でも思っていたことをズバリと指摘されて,やられた!と思う.引用されている文献の多くが,コピーしたまま読まずにたまっていたものなので,芋づる式に引っ張りだしてきて目を通す.

夕刻,水俣・北大連続講座の6回目.蔵崎正明さん(地球環境)の「水俣病と環境ホルモン」.タイトルを見たときには,環境ホルモンって水俣の時代から問題視されていたのかいな?と疑問に思たのだが,当の講師の蔵崎さんも小野先生から依頼されたときにそう思ったらしい.しかし,先生は今回は所用でお休みで,その趣旨を伺う事はできず.

北陸方面の某大学で,まるで私を呼んでいるかのごとき公募が出ている.でも助手じゃあなぁ...助手が任される仕事はどこも同じようだ.