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耳鼻咽喉科病院の待合室で読んだ新聞の占いは「最低」.これが良く当たった.

「最低」の運勢とは関係ないが,国際南極大学構想のネット配信の相談のため,杉山氏と末吉氏がやってくる.末吉氏とは初対面.(そりゃリンク場所は学院カテゴリでしょ,と思うよ).

観測隊長の意向で,JARE47に関する記事を載せていたりその予定のあるウェブサイトの公表の可否についての依頼が来た.インターネットが自由に使えるようになった現在では,南極観測に関する情報統制は結構難しい問題でもあり,逆に社会に対する開けたJAREをアピールする意味では重要な手段でもある.このページは大学教員としての公式サイトとしての性格もあるし,公表することは義務にも近いのでOKなんだけど,記載内容にはこれまで以上に気を遣う必要があることを自覚.いやホントに自覚させられました.