集中講義を終えて
教育大釧路校での集中講義は,実質上初めての体験で,いろいろと学ぶことが多かった.このような機会を与えていただいた佐々木先生に感謝.
札幌に帰ってから,不在の間にたまった雑用をこなしたり,家事をすませたりして時間があっという間に過ぎてしまい,「雑感」の更新もさぼってしまった.でも,書きたいなあ,と思うことはたくさんある.文章にするだけのまとまりは,頭の中にはまだないのだけれど…
最後に試験をした.これは,学生を評価するというよりも,自分の話したことがどこまで伝わっていたかを知るためという方が意味合いとして強かったかもしれない.その意味では,受講生たちは私にとって最大の評価者であり,緊張感をもって臨むべき相手であった.場数をこなして講義に慣れてくるようになると,きっとこういう緊張感も薄れていくのだろうな.なにごとも「初心忘るべからず」である.
というわけで,今回の試験の解答用紙は宝物の一つになったと思う.