かぶった
年休をもらって腹部再検査.でも午後からゼミに出席.
雪氷学会の気象水文分科会の通知が来た.ミニワークショップがあるようで.
大気(気象,気候),凍土,水文・水循環,植生・土壌(有機層)をキーワードに,これら相互の連関や作用,また形成と変動をテーマとしたミニワークショップを行います.同じ対象・現象を扱いながら,時間スケールの長短,空間スケールの大小で異なってくる視点・方法論をより深く理解すべく,雪氷,水文,地形などの専門家による短い紹介講演に続いて,相互の理解と議論を深めるための自由討論を行う形式とします
ということらしい.おもわず,どこかで聞いたような趣旨だな,と思った.そうだよアレじゃん.話題提供者の顔ぶれは当時の一つ下の世代.「歴史は繰り返す」か,とも思ったが,繰り返しのサイクルがが早すぎるような気もする.
話題がかぶっていることもさるとこながら,こちらの時間ともばっちりかぶっているので,私は興味のあるほうへ行くことにする.
そろそろ比較氷河研究会再開の時期かねぇ.