かなわぬ願望
それなりのポジションで安定感があって,会議でも決定権が与えられていて,研究費の申請にもそれなりにレスペクトされていて,サバティカルをとる権利もあって,チャレンジな事業にリスクがあっても立場そのものにはそれほど影響がない,そういう人たちにこそがんばってほしいのに...その正反対の境遇の私としては身を引きたいのになかなか解放してもらえそうにない...こうなったらしたたかにイイトコドリでやるしかないかなぁ...
第33回IGCに行きたい.修論時代の夏が詰まった思い出のオスロを再訪したい.CGG02のシンポジウムに参加したい(コンビーナーはちょっと気にくわないけど).日本にもGlacial Geologistはいるんだとアピールしたい.
でも,レジストに先立つ予算がない.さすがに自腹を切る勇気も余裕もない.話す内容は,もうちょっと詰めればなんとかなるものがあるにはあるんだが...フィンランドからの誘いはあるものの,なんか的外れだし.なんでIGCにからめてくれないの...涙...
そんな非生産的な決断を迫られているさなかに,これまた自分にも当該分野にもなんのメリットもない(いや逆行的影響すらありそうな)面倒な依頼が来た.どうしよう.もうリ○○○トしたんだけど...