今日一日かけて残存物資の掃討作業.これで怒濤の10日間が終わった.この期間に8階建てのビルが丸ごと空になったんだからスゴイよ.
18時頃に引っ越しやさんが引き上げてから,改めて建物の中を一巡してみた.ガランとした空室に西日がむなしく差し込んで,なんだかノスタルジックな雰囲気.
移設した物,倉庫に一時退避させたもの,廃棄したもの...ざっと見たところ,これらの比率は1:1:2くらいに思える.いかに多くの物に囲まれて生活しているかがよく分かった.改築後には割り当て面積が縮小されて再配分されることになるが,物量的には以前の6割くらいから再出発することになるので,意外に余裕かもしれない.