研究集会二日目,驚きの発表!
今日の題目は,「科研費研究課題「カービング氷河の急激な後退に氷河流動が果たす役割 」ワークショッップ」.朝から興味深いプレゼンの連続.極めつけは最後の最後で,つい2日前にオンラインになったNature Geosceinceの論文のお披露目.まるでこのタイミングをはかってきたかのような演出.
筆頭著者がプロジェクトに助っ人で入った経緯,苦労の末にきれいなデータがとれた好運.いろいろ考えても,まさに「チャンスは準備された心に降り立つ」の一言に尽きる.大拍手.もう一人の連携者もこれに近い実力と成果をお持ちだし...こういう人たちと一緒に仕事が出来るのは,ただただ光栄なことと思うのみ.
今日のつぶやき.
- 18:04 Sugiyama et al. N Geo. “Ice speed of a calving glacier modulated by small fluctuations in basal water pressure” http://t.co/e3udh0a
Powered by twtr2src.