私のタロジロに再会

夕刻より,JARE34の在京会.久しぶりに昔の仲間に会う.みな相変わらず息災でなにより.

imageそこで仕入れた情報.なんと,JARE34越冬観測中,私が海底地形測深のために借り切って愛車にしていたSM255が,現在,国内の私企業に引き取られて「昭和の杜博物館」で展示されているという.兄弟車のSM254は筑波にあるというし,私にとっては「タロ・ジロ」に再会したような気分.機会があれば行ってみよう.

以下,現役時代のSM255の勇姿.
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左)海氷上に特殊なトランスデューサーを当てて測深しているところ(SM255は交流電源を車両後部から直接取れるようになっていた)  右)昭和基地のタイドクラックの陸側に駐車中の雪上車.

imageSM255の天井ハッチから頭を出してルートファインディング中の私.
image筑波にある兄弟車両SM254