やわ肌の…

先月はじめに検査入院し,検査では異常なしだったにもかかわらず,退院してきてからというもの,妙に体調の悪い日が続いた.さんざん切った張った(出した)されたのがいけなかったのか,,,

日高の調査から帰ってからは,一転してなんとなく調子が良くなった気がする.フィールドで,良い空気と水(と天然のイワナ)を思いっきり補給してきたのが効いたのかもしれない.やっぱり研究室にこもっているのは性に合わないのか...

山口大の加納隆教授のページに「パソコンとめて野に出よう」と題して詠んだすばらしいパロ歌があった.

「やわ肌の,あつき血潮にふれもせで,パソコン画面でピコピコやる君
(与太野鉄管)

...私もすっかり日高の「やわ肌」に癒されてきたというわけ. (紫)