林床に丸い緑

ちょっとずつ落ち葉が舞い始めた多摩キャンパスの林床に丸い緑が出現していました。ナラ枯れした木が伐採されて空が開いていました。切り株からは孫生えも。

「昭和60年度 社会学部 卒業生有志一同」と銘が入ったずっしりと重い置き時計。執務室の片隅で朽ち果てそうになっていたのをクリーニングし、狂った動きしかしなくなっていた機械部を最新の電波時計に入れ替え、執務室の特等席におさまっていただきました。多摩キャンパスは今年で40周年を迎えますがS60(1985)卒といえば移転時は3年生なので、ほぼ最後の市ヶ谷世代でしょうか?