逃避の「読書窟」

仕事上では一難去ってまた一難の繰り返しです。行き詰まったりやる気が出ないときはこの「読書窟」へ逃避してリフレッシュすることを心がけています。
 この窟はほぼ全てありわせのもので創出しました。最も高価なのは南北両極の自然を描いたフェラガモのスカーフ。大昔(新婚の頃)に妻が買ってくれたもので、数年前に額装しました。それに次ぐ珍品はパタゴニアで買ってきたペンギン柄に仕上げてあるシープスキンかな。あとはヤフオクや百均でちょこっと買い足したしただけで、意外に安普請です。それでもこの窟を出る頃にはリボーンの気分になれるのがなんとも不思議なのであります。