秋の夜長に
山岳館でちょこっと作業して通信経路の開通をチェック.これからはここでも仕事ができそうな気配.木の香りに包まれたログハウスで仕事するのが夢だったんだよねぇ.でも,冬に向かって雪も積もるだろうし,あそこまで通うのはたいへんかな.
午後,学位予備審査の発表練習.久しぶりに博物館の箕浦先生に会う.
数日前からとあるWeb掲示板で世代論とか組織論とかを議論.題して「秋の夜長に」.
肝心な論点は,人間形成期としての大学生時代をどう総括するか,ということ.特に歴史も実績もある組織の連綿としたつながりのなかで,異なる時代・異なる個性をどう主張していくか,ということが論点である.
一旦ここで締めましょう,という作業を,学生生活を終える時点でしておくことは,その後に精神的に安定した人生を送れるかどうかに関わる重要な要素だというのが私の意見.
はからずも,同じようなことについて,終業後にふらっと尋ねてきた教授と短い会話を交わす.面白い情報も聞けた.