サイバネティクス

れんちゃん学位予備審査の一日目.

“Systemic Glaciology”は,さっぱり理解できず.自分の不勉強のためかと思い「サイバネティクス」などの用語をネット検索するも,ますます分からなくなってきた.

“Systemic”と聞いてその語感からまず思い浮かべたのは”Anatomic”.私自身にとっては非常に不評だった例の「人体の不思議展」を起想してしまったのである.

“Systemic”を辞書でひいたら「全身性の,全身的な, 全身の」なんてのもあって,生命体の自律性というか自己制御性なんてニュアンスもあるようで,これもまたサイバネティクスの一種なのかな,とも思い,Anatomicを連想したのもあながち的はずれではないと自己完結.

でも,やっぱり理解できない.