選挙
今日も大雪.
「新制度では助手が単位の認定やカリキュラム作成に責任を負わない」.
だから,助手には総長選の投票権がないんだそうである.
法人化して選挙の方法がどうなったのか調べてみたら,経営協議会5人,教育研究評議会5人、総長を除く理事3人からなる「選考会議」の13人に決定権があるそうな.じゃ,今公示されている「投票」はなんなの?と思ったら,単に「学内意向調査」の意味しかないということだ.
運営側に偏った有権者構造では,意向調査とはいっても無意味だとは思うが,微妙なのは僅差の接戦だった場合だな.僅差は我々排除された職員の差でもあるかもしれないし...物言えぬ者達の意向をくみ取れず,僅差の本質を吟味しない決定を選考会議が出した場合はかなりあやういと思う.大差なら問題ないだろうけど...
まあ,私は「責任のない立場」ですから.
憤りとあほらしさの交錯する選挙制度である.