交換
部屋の予約の不手際で,思いもかけず一緒にゼミをやることになる.
エドモントンから戻って以来ずっと使ってきた携帯電話の画面が表示しなくなった.もうじき南極に発ってしまえば使わなくなるから壊れても惜しくはないんだけど,かみさんに任せて家に放置しておいたら,タダ同然で機種交換とあいなっていた.
新しいのにはカメラがついていて,動画も撮れるしテレビ電話もできる.何を今さら...と言われるかもしれないが大幅な機能向上に結構感動する.
ただしこれが「オバサン柄」なんだなぁ...「残っていた最安機がたまたまそうだった」というだけで,かみさんが「オバサン趣味」だと言うつもりは決してない.出発までの出張でもまだ使わなきゃいけないし,背に腹は代えられない.ということでオバサン携帯で通話している私を見かけても笑わないで.