固まった掘削装置の解体を試みる.これまた一筋縄ではいかない作業.なだめたりすかしたりしているうちになんとか解体できた.故障の原因らしき部分もつきとめて,不具合の出た部品の修理にかかる.
解体作業の合間に,地震計室の温度調整のため,ヒーターをつけたり扉を開いたりする.何度か通って,温度の推移を記録.
Wikiの記事が多くなってきて動作が遅くなっている.サーバーの不要なプロセスを殺したり,サーバープログラムをバージョンアップしたりしてCPUの負荷を下げてみる.Cacheの設定も有効らしいが,動作速度にムラが出て一定しない.それでも,30-40%の速度回復を実現できた.