日々の雑感 一覧

また曇り

夏かな,と期待したけれどまた曇り.

検討中の論文に重大な問題点があることに気づいて,気分も曇り.この調子だとまだまだかかりそう...もう7月も終わるというのにヤバイ...


ようやく晴れ

ほぼ10日ぶりに晴れた.もう夏は来ないかと心配したけれど,しばらくは夏らしくなりそう.


原稿書き

ようやく原稿書きに専念できる時間がもてるようになった.

推敲にはしばらく原稿を寝かせるのがよいというけれど,ちょっと長すぎかも.


さえずり始めました

全国大会のサイトに,今話題のTwitterを導入してみた.この手のサイトでは初めてに近い試みかも.

私はそれほどつぶやくタイプではないので,本当は実行委員全員でさえずって欲しいところではあるんだけれど,とりあえずは正式アナウンスするほどのことでもないようなことを綴っていってみようかと思う.結局,大会運営といっても生身の人間がやってることだから,そのへんの臨場感みたいなものを伝えられればいいかな,って感じ...

たぶん,大会開催期間中のちょっとした変更やアナウンスなどには,有効に使えるだろう,というような気がしている.


周知モード

昨日は全国大会関係の各種締め切り日.それにあわせてWebサイトも,これまでの募集モードから実行要領周知モードへ変更.


解散

明日の講義の準備.ネタは基本的に同じだけれど,日々変化している部分は最新情報に入れ替える.でも基本部分もだいぶ古びてきた感じがしないでもない.

夕刻,非常勤講師で来札中の横山氏歓迎会に誘われて食事.

南極物語解散って,微妙に反応しちゃうフレーズ.内容もかなりキテいるかな...座布団一枚.

■南極物語解散/経済アナリストの森永卓郎さん

 南極に置き去りにされた自民党議員たちは、民意の猛吹雪の中、次々に凍死していく。救助を試みる南極観測船(自民党)もあきらめるほかない。結局、生き残るのは毛並みのいいタロ(麻生太郎首相)とジロ(小泉元首相の後継の進次郎氏)。今回の自民党の立場は、前回の郵政選挙での民主党と同じだ。逆転満塁ホームランを打つしかないが、鳩山さんの「故人献金」問題でも攻めきれず、万策尽きた感がある。


Prowl API

moyashiさんから,ProwlのAPI情報をいただいたので早速テスト.要は下記のリクエストを発生させられればよい.

https://prowl.weks.net/publicapi/add?
apikey=$apikey
&application=$application
&event=$event
&description=$description
&priority=$priority

上記の中のクエリ変数:

  • $apikey(API key 40byte hexadecimal)
  • $application(256)
  • $event(1024)
  • $description(10000)
  • $priority(-2, 2)

MMSのプッシュ通知はメッセージとしてどんどんたまっていくので鬱陶しい.これに対してProwlは通知一覧を一発で削除できるしMMSやSMSとは違うところに蓄積されるので溜めていてもそれほど気にならない.単なる通知ならばProwlのほうがいい感じ.

ということで,上記のリクエストををmaildropのレシピから発生させて,メール着信通知をProwlプッシュで受け取ることにした.レシピは以下のように「prowl.pl」というPerlスクリプトに引き継がせるように設定.

to "| /path/to/prowl.pl"

prowl.plの内容はここの例を改変して以下のような感じにした.

#!/usr/bin/perluse Jcode;use MIME::Words qw(:all);use LWP::UserAgent;$apikey ='自分のAPI Key';$URL = 'https://prowl.weks.net/publicapi/add';#=====================================================# DECODEする関数#=====================================================sub DecodeFld($) {    my($sBuff) = @_;    my($sRes, $sWk);    chomp($sBuff);    foreach $sWk (decode_mimewords( $sBuff, )){        ($sTxt, $sCode) = @$sWk;        $sRes .= $sTxt;    }    return $sRes;}#=====================================================# 本体開始#=====================================================$subject = '';$mail_to = '';$mail_from = '';$flg_subject = 0;$flg_read_end = 0;#ヘッダ部から情報抽出while (<STDIN>) {        #ヘッダ情報抽出終了後、パイプを空送りしてSTDINを終了させる    if($flg_read_end){        next;    }        #ヘッダ部の終了チェック    if(length == 1){        $flg_read_end = 1;        next;    }        #Subjectの取得    if($flg_subject == 1){        if(/^[ t](.+)/){            $subject .= $1;        }        else{            $flg_subject = 2;        }    }    elsif($flg_subject == 0 && /^Subject: (.+)/){        $subject = $1;        $flg_subject = 1;    }        #FromやTo、その他フラグの取得    if(/^From: .*<(.+)>.*/){        $mail_from = $1;    }    elsif(/^From: (.+)/){        $mail_from = $1;    }    elsif(/^To: .*<(.+)>.*/){        $mail_to = $1;    }    elsif(/^To: (.+)/){        $mail_to = $1;    }}#Subjectのデコード$subject = &DecodeFld("$subject");  #Subject欄デコード(JISコードのまま)#文字コード変換(JIS→utf8)&Jcode::convert($subject, "utf8");#Prowl送信$URL .= '?apikey='."$apikey";$URL .= '&application='."$mail_from";$URL .= '&event='."$mail_to";$URL .= '&description='."$subject";$URL .= '&priority=1';$ua = LWP::UserAgent->new;$req = HTTP::Request->new(GET => $URL);$res = $ua->request($req);

クラウドメールその2

出先でのメールは基本的にROM.私の場合,すぐに対応したいメールのほとんどがファイル転送を要する仕事で,iPhoneの一番弱いところ.つまり情報が入ってきても何も手出しできないのである.とりあえず,メールにスターを付けてリマインドし,パソコンのある自宅に戻るまで保留となる.このスター機能は,これまで気にもしなかった機能なのだけれど,今回こうしてGmailのクラウド環境に移行する試みの中で始めて使うことになった.なるほど,こうやって使うのね...

ここ数日は緊急メールが飛び交った.その状況では,メール受信をiPhoneにプッシュさせられたら便利だと痛感した,現状だと,そういうメールをもらってもすぐに対応できないので「星付き」を増やすだけなのだけれど...とはいえ,早く知っていればそれだけ早く対策を考えはじめることもできるわけで,プッシュ通知はそれなりに必要かと思った次第.まあ,いろんな意味で,我がiPhoneの「通報端末」としての側面を強化しようと考えているところ.

ProwlというMacのソフトイベント通知機能も使えそう.でもこれは常にどこかでイベントを監視するMacが起動していなければならず,ちょっと無理っぽい.そのかわり,iPhone3.0になってから使えるようになったMMSはプッシュに対応しているので,このアドレスにnotifyを投げることが出来ればなんとかなる.もともとiPhone活用TIPSとしてよく知られている方法だが,自分のGmailとの連携を考えると,決定版といえる具体策がみつからない.メールそのものをMMSに転送させる方法では,巨大な添付書類がついていたりするとデータ転送量に限度があるMMSが破綻するのが一番のネックなのである,「メールが来た」ということだけMMSアドレスに送信できる方法はないものか,としばし思案.

結局,maildrop という配信プログラムのレシピ機能を使って,MMSのアドレス宛にNotifyを送ることにした.レシピの書き方はこちらの「toを元にメールを振り分ける」とか「メールの着信をトリガーにして自作のプログラムを起動したい」が参考になる.maildrop環境へは,Gmail側のフィルターで選別して,通知が必要なメールだけ転送させてやればいい.

あとは,SMS/MMS着信音鳴り分け(要JB)を可能にすれば完璧かな.

肝心の即時対応については,NetBook PCでも持ち歩かないことには無理っぽい.Appleが出すかもしれないタブレットも気になるし,NetBookに手を出すのはもうちょっと待ってみようか,と思ってみたり.


気温差10度

フィールドネットワークのウェブ会議に出るために上京.東京は殺人的な暑さだと脅かされてしっかり薄着.早朝の札幌はこれじゃ寒すぎる.

結局東京も雨空で気温はやや低めで助かる.

ここ数日.山岳方面や学会方面でメールの往来が激化.この状況で,クラウドメールに変更したのが出先でどうなるか試してみるつもり.


忘れてた.

講義資料を渡すのをすっかり忘れていた.急いでPDF版を作って送付.

ということで明日から南極学特別講義Iがはじまる.


1 65 66 67 68 69 70 71 163