NETセキュリティ

サーバーをXServeにかえた.速くていろいろできるのは良いが,セキュリティ対策が大変.時間をみつけて穴をつぶす今日この頃.

こういうのは,いくらやっても「完璧」というもんがないような気がする


ちょっと変更

さるお方から“教官のHPらしくない”というご意見を賜ったので,ちょっと変更.…あまり変わっていないか…

アクセス解析してみたら,講座の教官紹介のページからここにたどり着く人より,サーチエンジンの検索で来る人のほうがよっぽど多いことが分かった.しかも,目的のページにたどり着いたらそれで帰っちゃう.著者なんてどうでもいい,というわけ?

面白いのが,例の人を乗せて宇宙に行った「舟」の検索でたどり着く人が非常に多いこと.しかも日本以外の2バイト文字圏から.


HKT19

19th HIMALAYA-KARAKORAM-TIBET WORKSHOP (HKT19)

The workshop will be held in Niseko, Hokkaido – a northern island of Japan.


タイトルとは関係ないんだけど,ここしばらく,なんだか超高層がすごいことになってる.極光が見れるかも.


KeyNote

独演会に近いチャンスを与えられたが,こういうプレゼンをしてみいたいもんだ,と思いながらネットで見た.

英語のヒアリングの練習にもなる.


冷雨

札幌の晩秋恒例,冷たい雨.これがそのうち雪になる.

一瞬の晴れ間に虹が出た.

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南極教室

今年のはじめ頃だったか,極地研から,南極観測隊のOB有志がつくるボランティア団体「南極教室」というのを作りたいので協力してほしい,との案内がきた.学校などに会員を派遣して,南極観測をPRするのが狙いの組織だ.私自身,小さい頃に観測隊員の話を聞いたのがきっかけでこの道を目指した,という経緯もあり,何かお役に立てれば,と思い,協力を申し出た.そのような有志は全国で160名いるという.

最近になって,さるご老人から「北海道在住の申し出者が一度集まって,何ができるか話しあってみませんか?」という連絡が来た.それで聞く所によると,北海道ではわずか5人しか手を挙げていないとのこと.さらに詳細を聞いてみれば,私以外の方々は,すでにリタイヤされているかそれに近い人たちだという.

北大をながめれば,南極経験者など腐るほどいるだろうに…この少なさはホント驚き…南極関係者って,意外に冷めているんだなあ,と思った.

といういわけで,バリバリ現役の私としては,これからなにかと回ってきそうな気配.でも,南極を研究していて,南極観測のことを人一倍気にかけている自負があって,しかも南極に行きたいと常々思っているのに,それでも行かせてもらえない,というジレンマも抱えているんだよねえ.パッションだけでは世の中渡っていけないこともだんだん分かってきた.こんなことを小中学生に話す訳にもいかず,かといって無責任に夢ばかりを焚き付けるのも気が引ける.

北大の南極関係者のみなさん,今からでも遅くないから,「南極教室」に手を挙げるべし.


測量実習

紅葉が,札幌近郊の山麓や市街へと下りてきた.

200310161.jpg空沼岳登山口の美しく色付いた林の中でトータルステーションを使った測量の実習を行う.

今にも降り出しそうな雲の切れ目から,時折り差す日差し.

北陸育ちの私は,こういうしっとりしとた晩秋〜初冬の雰囲気が好きだったりする.

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神の舟

バタバタした一日だった.

いつの間にか,中国が有人宇宙飛行をやっているし.着水じゃなくて着陸ってのがすごい…明日の帰還が山場…

実力とは,要するに「やるかやらないか」の違いだな.


寒冷地形談話会30周年

寒冷地形談話会」の事務局から,30周年記念シンポでのパネリストの依頼が来た.

これまで一時代を築いてこられた大先生や,まさに最前線で活躍しておられる方々の基調講演に対して,「次期」を担うという立場からコメントするという役なのだが,あいにく開催時にはパタゴニアに出かけていて出席できず,非常に残念.

基調講演のほうは,自分の肥やしと刺激にするためにも是非とも聞きたかったのだけどなあ…

「次期」といえば,「氷河地形アトラスの作成」というプランがある…そうだ!科研費の申請書を仕上げて早いとこ提出しなきゃ!


冬の気配

空気が冬.

今日の氷雨で,北大構内の木々は一気に色付き,気の早いものは散りはじめている.


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