丁板

こんなものを作ったりした日曜日.


手帳型ケース用 固定クリップの作成

ホームセンターで調達した丁板(二枚合).

ねじ穴の間隔が,本体のフリップのものと同じ.
フリップ板から分離した留め具を丁板にねじ留めする.

フリップ板とは逆向きにつけるのがミソ.
留め具を丁板にねじ留めしたのを横から見たところ.

丁板の金属をカモフラージュするために黒の合成皮革を表面に添付.
完成した丁板を装着.
丁板の二枚合わせ部分を利用して,手帳型ケースの上部に挟み込む.

丁板の二枚合わせのところが堅いおかげで,結構しっかりクリップできる.
こんな感じ.
これが私の普段の持ち方.
手帳の左側を後ろに回してジョグに指をかけるようにホールド.
手帳を開いたままジョグに指をかけるようにホールド.

本体が水平になるように下向きにホールドすると,ケースが自重で垂れ下がってくれるので,ジョグがより操作しやすくなる.

このホールドが私の今後のスタンダードな使い方になりそう.

【使用感など】

  • こういうクリップ式なら,ほとんどのケースに装着が可能です.手帳型の場合は左右を問いません.私はこれに乗り換える前まで使っていたc3用のケースをそのまま使っています.
  • ヒンジ部の隠し方など,最後の仕上げが今後の課題です.
  • 机上で使っていると,丁板の内側でジョグがプッシュされてしまうことがあるので,なんらかの対策が必要かな.
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