★特集 私のフィールドノート
古今書院「地理」 2015年9月号 は ★特集 私のフィールドノートです.

フィールドワーカーは、どんなフィールドノートに、何をどのように描いているのか。自分のフィールドノートの記載例を紹介するとともに、フィールドワークの様子や記載に当たって留意したこと、その時の思い出などを写真も交えて綴ります。地形学、都市地理学、農村地理学、文化人類学などの地域研究者や北極探検家など多彩なメンバーを揃えました。
- 理想のフィールドノートを求めて 森本 泉
- バンクーバーで住宅地の変化を調べる 香川貴志
- 大学ノートとの出会い─調査内容を思い出すためのツール─ 横山 智
- 私“と”フィールドノートあれこれ 吉田英嗣
- フィールドにおける「ノート」の多機能性 伊藤千尋
- 極地フィールド研究者と犬ぞり北極探検家のフィールドノート 的場澄人・山崎哲秀
- 社会人類学のフィールドワークから 椎野若菜
- アナログとデジタルとのはざまでフィールドノートを考える 澤柿教伸
- 岩手県遠野市の民家調査から 河本大地
- 巡検の記録をたどる 匂坂裕一郎
- ジオパークフィールドノートを調査や巡検で使おう! 編集部