もう届いていた

極地研での荷受けとデータの引き渡しを終えて札幌に戻る.研究室には,しらせから送った荷物がすでに届いていた.南極の氷もばっちり.これで,一連の南極行動は終了した.研究成果のほうはまだこれから.

研究室で荷物を開梱していたら,雪氷学会・南極OB会・AACHなどでお世話になっている大先輩がわざわざ訪問して来てくださって,いくつかの組織の今年度の運営体制について依頼と説明を受ける.

予定表は早い者勝ちで埋めて行くことにしたのだけれど,すでに9月まで半分以上埋まりつつある.