国立大学最後の日

春うららの東京から帰札.いきなり雪.

今日は国立大学がおわる歴史的な日.日本の公的高等教育が終わった日になるかもしれない.明日からは「教官」はいなくなり私も団体職員に.関係書類の表記も今後は教員とするか.

いろんな事務手続きがあわただしく行われていて,移行がいかに拙速に行われたかがようやく実感として感じられるようになってきた.今頃気づいているようじゃ遅いんだけど,いかんともしがたいところが悔しい.