こんなのが出て過去を失った.これじゃタイムマシンへの信頼が揺らいでしまう...忘れたほうが良い過去もあるけれど...
先日の講演会のテープ起こし原稿ファイルが送られてきた.自分の講演を文字にしてもらうのは始めての体験.こんな風にしゃべっているのね.なかなか参考になる.それで,これを講演記録としてちゃんとした文章で残すために手を入れなければならない.自分の中でもしっかり話せたと思う部分は,文章としても整えやすい.一方,自信がなかったり時間に追われていたりすると,その部分はやっぱり文章として整えるのが難しい.
業績にも金にもならない仕事だけど,こういう体験もいいかな.