蜘蛛の巣
強力な台風が接近中なので,帰宅時に研究室の戸締まりをチェックしていたところ,ゼミ室に入ったとたんに強力な蜘蛛の糸に巻き込まれる.
ゼミ室に蜘蛛の巣が張るようじゃ,この研究室も終わっているな...などと苦笑いしつつ,調べてみると,窓がいくつか開けっ放しになっていて,そこから糸が伸びていた.さらに糸をたどってみると,なんとその先に巨大な蜘蛛が...糸の張りっぷりといい,その太さといい,こいつが犯人だとすぐにわかるほどのたいしたやつである.
どうやら,昨日今日のうちに風にのって窓から侵入したらしい.
明日は朝から荒れそうだ.