謹賀新年

本年もよろしくお願いします.

時差ぼけのまま富山の実家で正月を迎える.除夜の鐘をつく仕事を終えたころから,時差ぼけの体は調子が出てくる.

新年の初仕事は,”Les Prix Nobel“に載った田中耕一さんのノーベル賞受賞講演論文+(自伝)の翻訳.父のところに別刷りが届けられていたのだが,読めないということで英語を日本語に訳す.この英語は高尚な言葉遣いになっているため結構難しい作業.もちろん専門的な部分はなにも分からないので,よけいに難しい.