今日のつぶやき

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  • 16:45  RT @ProfSoAndSo: 《拡散希望》 北海道大学の大学院全研究科において,震災で被災した大学の大学院生の研究指導受入を北大側受入教員の「受入書」の提出だけで認め,「特別研究学生」として授業料/入学金不徴収で受け入れ.問合せ: 北大教員または北大東日本大震災学生救 …
  • 16:54  流言・デマによるパニックを心配して情報を伏せている方々へ:静岡大学防災総合センター教授 小山真人 http://t.co/GyWhrOy

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  • 09:51  RT @snowsapporo: Special lecture: the last information on the FukushimaPowerPlant:A program for Hokkadido University overseas students.h …
  • 16:56  学院のサイトにxpwikiが異様にしっくりくる.はやくやっていおけばよかった.
  • 17:24  @kmokudai 言い訳がましい原稿を先ほど編集委に送付しました (笑  [in reply to kmokudai]
  • 17:38  RT @ikeda_kayoko: デマは市民がつぶすしかないのです。官の介入することではありません。警察・憲兵隊が取り締まった戦争中の流言飛語を集めた三一書房の本を思い出しました。3/12に荻上チキさんがデマをまとめ始めました。すばらしい早技。こういうことが重要http …
  • 18:27  前のRTは要するにこれへの反論と実践. http://t.co/4X9xaCL
  • 19:49  「雪氷」はJ-Stageでバックナンバーを公開しているけど論文だけでその他の記事はないんだねぇ.例の件で問い合わせが増えたので,自衛でPDFを公開することにした.これくらいは許されるだろう. http://t.co/GMDJ9kr
  • 23:35  札幌ゆれてる

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地震ととにもやってきた

昨日,書評を頼まれた本が届いて,じっくり読みたい衝動に駆られながら,そのまま入学ガイダンスに突入.帰宅してから読み始めたら止まらなくなって,粗稿のためのメモを取りながら結局朝まで読みふけってしまった.今朝は寝不足.

書評に書きたくても書けそうにないことだけ.ここに少し書いておこう.

書評依頼は地震ととにもやってきた.

3/11に「ついに出る決定版!」とtwitterに書いたのが13:33,その次のtwittが「 札幌また揺れています.結構長い横揺れ.」(14:49 )として記録されている.

通常ならすぐに二つ返事で承諾するところ,さすがの札幌でも,まずは近辺の被害確認・人員確認に追われ,その後,次々とあきらかになる津波被害の無残さに圧倒され,個人的な家族の事情もあって,返事を出すことすら忘れかけていった.月末に東京で開催されるハズだった学会の会場で著者ご本人から著書をいただく手はずになっていたのだけれど,開催中止でそれもかなわず,ようやく昨日になって郵送されてきたものを手にすることが出来たという次第.

元気が残っている他の日本ががんばらなくて復興はあり得ない,と思いつつ,平常心を心がけて被災された人の分までがんばろうと思ってはきたものの,やっぱり鬱屈さはなかなか晴れない.そんな気持ちの中で,研究者として何度経験できるかと思えるほどの高揚感が,この本を読み始めてあふれ出てきた.沈み込んだ気持ちとのコントラストが,高ぶる気持ちを一層ひきたててしまったようにも思う.そんな感じで書いた書評であるから,もしかしたら,冷めた読者には奇異に感じられるやもしれない,でもそれでいいのである.

この一大事とともにやってきた大著とその書評依頼は,いろんな意味で私の生涯の記憶に深く刻まれることだろう.

原稿はもうほとんど完成している.あとはもうしこし冷めた頭で最後のチェックをすることかな...


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  • 00:51  @aachblog 浜名さんからのオマージュ受け取りました.  [in reply to aachblog]
  • 21:48  ガイダンスと院生室の準備.ノートと鉛筆までこちらに要求しそうなくらいの意識の低さに愕然としてしまった.それを助長するような至れり尽くせりの準備は逆効果だと思う.
  • 23:11  書評を頼まれた本が届いた.巻頭言に衝撃の記述.その震源地である雪氷60(5)(1998)を書架に探したところ,それだけ欠.実は別の記事を見るために自分の部屋に持ってきていた.この巻,意外に中身が濃い.

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  • 10:23  自分のパスポートの更新.もう10年たったのか...期限内更新だから住民票も戸籍も省略できる.緑のやつの申請用にも某所に写真を送付した.
  • 10:37  リーチの方向は間違っていないけど,AppleTVを活用する方法が一番スマートだろうな.Appleの開発に期待?「iPad 2をワイヤレスHDMIでミラーリング 」http://wiredvision.jp/news/201104/2011040416.html
  • 12:01  RT @huocw: 「南極学特別実習I(2007年度)スイス氷河実習」の映像がiTunes Store Podcastに登録されました。 http://bit.ly/gTf8FQ
  • 13:50  新入生が来室.入学式前にやってくるとは,最近はあまりない,なんとも殊勝なこと.
  • 14:38  脱獄道具でた. http://t.co/vL0GvIg
  • 15:20  これから新入生の部屋構築作業.
  • 19:56  「データは自動処理可能な形で...このようなデータ提供のセンスも情報リテラシー教育の一つとして学校で教えてほしい」...そうですそうです.HPの管理をしているとそう思わざるをえない瞬間の積み重ねの毎日です.http://t.co/MmTVvMq
  • 20:10  続き:そういえばもう10年近く前にこんなことも書いてました.なにも事情が変わっていないのが悲しい.やっぱり教育は必要だ.http://t.co/ba3rwEb

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  • 21:39  森の木琴:http://t.co/YulgLE2

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  • 12:17  雪融けが進んですっかり春気分でいたところに雪.北海道だから別に...なのに...それに驚いている自分に驚く.
  • 20:56  魚附林の地球環境学: 新学期早々の教員会議.慌ただしい出発だけれど,走りながら考えていくしかない. そんな感じで,これからこの組織で一緒にやっていくことになる白岩さんから,できたてほやほやの御著書『魚附林の地球環境学 -親… http://bit.ly/fjBxAa
  • 22:30  放射性物質予測、公表自粛を 気象学会要請に戸惑う会員 http://t.asahi.com/1vek

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魚附林の地球環境学

image新学期早々の教員会議.慌ただしい出発だけれど,走りながら考えていくしかない.

そんな感じで,これからこの組織で一緒にやっていくことになる白岩さんから,できたてほやほやの御著書『魚附林の地球環境学 -親潮・オホーツク海を育むアムール川-』をいただいた.これまで外野で眺めてきた氏の活動の総集成がここにあるのか,と思うと,矢も楯もたまらず一気に読んだ.

内容については外野ながら何度も聞いてきた話であるだけに,おさらい・復習のつもりで読むことができた.言葉を選んだ平易さと,各所にちりばめられた気遣いと,それでも媚びることなく誠実に記述されている文体には,なんとも著者らしさが感じられて,付き合いの長い私なんかはほほえましくさえ思ってしまう(後輩なのにこう書くと不躾だけど).

丁度この本で語られるプロジェクトにつながる水面下の動きが始まっていた2000年に,名古屋大学のお世話で有志の集まりである「比較氷河研究会」が開催された.その最後にあった総合討論や懇親会の酒の席で,研究会の「まとめ」らしきことがいろいろ語られたのだけれど,その中に「今後10年に我々はなにをなすべきか」というのがあったのを今でも良く覚えている.思えば,その言葉の震源地こそが,当時スイスに滞在中だった著者であった.そしてご本人は,まさにその後の10年で,インキュベーションから本番に至るまでの一連のプロジェクトをリードし,本にまとめることができるほどの一筋のストーリーを築いてこられたわけである.本著にもあるとおり,このストーリーの出発点は氷河研究にあったわけだが,あの時の「比較氷河研究会」を契機に交わされた議論は,その意味で,著者をして氷河学の母体からの旅立ちを後押ししたのではないだろうか,と思えて仕方がない.本著には,一緒に仕事をはじめることになった成田教授と「もしかしたら主役から転落してしまうかもしれない」とたじろいだことが暴露されている.しかし,その危惧を乗り越えて,その先に潜むより大きな課題に突き進んでいった先見性と忍耐力には,ただただ感服するしかない.

ストーリーとして語ることができる10年をお持ちであること,その中で構築してきた人のつながりや自然との対話の経験を獲得されたことは,数々の研究成果以上に,とてもうらやましく感じる.さらに,このストーリーはこれで完結するようなものではない.著者がめざすアムール・オホーツクコンソーシアムが,これからどれだけ効果を発揮するかにかかっているだろう.しかし,そこでもきっと,著者ならではのストーリーが展開され,またいつの日か,それが著者の語り口で語られる日が来るに違いない.

というわけで,これから私も,取り巻きよりはちょっと近い関係で著者と一緒に大学院教育を担当していくことになる.自分のストーリーを語ることができるようになれるとは思っていないけれど,お手本とすべき人が近くにいるだけでも刺激になるだろう.今後ともどうぞよろしくご指導ご鞭撻いただけるようお願い申し上げる次第.


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  • 07:54  息子13才の旅立ちの朝.でだしは母親の伴走付き.父親は涙をこらえて見送るのみ.強く生きるんだぞ.
  • 19:49  年度変わり目のいつもの業務.

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  • 15:03  家庭にあるもので簡単に放射線検知器を自作する方法の動画(youtube) http://usewill.com/UW4084
  • 17:36  国立総合大学としての責務:北海道大学構内 大学院環境科学院 大気放射線量測定 速報 http://t.co/C6B5tXA
  • 19:09  旧来のマニュアルで教えるにはこれ重要!しかもStereo Analystはこれじゃないとうまくいかない...自力で発見...なんだかなぁ... http://t.co/FulL46Q

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