なつかしい英文

こんなこんな感じで紆余曲折を経てきた論文をようやく手にする…どこかしら懐かしさを覚える英文…そりゃそうだ,自分で書いたものなんだから…しかし,思わずそう感じてしまうほど,この論文が出るまでに時間がかかった...

午後,起学専攻M2中間発表の2回目.1回目の感想にちょっとキツめのことを書いたので気を悪くした人もいるんじゃないかと,少し気になっていたけれど,今回も,全体としては同じ印象を受けた.ただ違ったのは,前回は所用でいなかった前研科長が出席していて,さかんに発表者に質問していたことである.それらはどれも共通して修論の大目的を問うものであったのだが,私としては,そこに起学の教育理念との整合性に気を遣っている意図を読み取ることができた.さしづめ,我が意を得たり,といったところ.