有効活用
次々と倒木が片付けられて行く様子を眺めながら,6/2に北大の資産について書いたことを思い出した.
法人化した時の資産算定で構内の木々が一本数百円〜数万円と算定されたらしいことを書いたが,ここでいいたいのは,その資産価値的損害よりも「プレミア」という発想のほうである.片付けられた倒木がこれからどう処理されていくのか知らないけれど,「ポプラ並木の木」とか「北大構内の楡」なんてプレミアをつけて,原材料でもいいしプレートやベンチなどに加工してでもいいから,市場に出せばそれなりに売れるんじゃないか?と思った次第.私だったら買うけどなあ...
売り上げが北大構内の森の復興資金として活用されれば,これはもう言う事はない.小野先生ご提案のプレートを作ったていいんじゃない?
9/8に「倒木泥棒」なんてふと思いついたのも,実はこういう背景があったらである.
法人化したことで比較的自由になったのは,こういう商売ができるようになったことじゃないか,と思う.