ALOS

引き続き家族で体調悪し.衛星データ発注.


疲労の週明け

10月最後の週末は,来札した旧友を接待し,遅くまで呑んだその翌朝に台風めがけて上京.ゆっくりするヒマもなく追われるように帰札.その後,冬タイヤへの換装とサーバー周りの整備.

週明けの今日は,一家そろって体調を崩し,ほっともっとの弁当で夕食.丸い箸になっていたのに気づく.


急落

まな板の上にすらのせてもらえなかった,という報告.理由は高コスト.モチベーションが急落.


混んできたかな

図化室が混み合ってきた...

業者との相談.予算措置.


SciVerse

SciVerseというiPhone Appがあるんだねぇ.偶然見つけてびっくり.


初雪

木がまだ葉を散らさないうちに湿雪.こういう時は枝が折れる木が続出するのが決まり.


日本の終わりを感じた日

「センター入試、難易度別に2種類」というニュース.これ,結局は,大学入試センターはどうしようもなく堕落した大学側しか向いていない,ということの証明なんだろうと思う.どうやって新入生を確保するかしか考えてない...まったくもって全入時代の愚策である.入試というのは,その前段階へのポリシー提示の場でもあるハズなのに,高校までの中等教育への提言をする勇気も気概もなにもない...

もう日本はダメだ...


途上国の携帯事情

世界で一番売れている携帯」という記事.
売れていること自体はどうでもいいんだけど,騎乗で携帯電話をかける遊牧民や,ヒマラヤの山中で峠に着くなり「アンテナ印何本」と気にするポーターなんかを見るに付け,以下の指摘には妙にうなずいてしまうんである.

  • 過酷な環境でサバイブ...
  • ああいう地域では電気が通ってないか、 通ってたとしてもしょっちゅう停電して断続的にしか来ないから、トーチ持ってるってことがかなり重要...
  • 一度買ったらその携帯とずっと付き合わなきゃならない...
  • 途上国はiPhoneに用はない...

image今回のブータンでも,馬方やガイド達に山中で一番人気があったのは携帯のバッテリーが充電できる装置.発発だったりソーラーパネルだったり.

「途上国はiPhoneに用はない」とはいうけれど,実感としては「途上国への出張にはSIMフリーのiPhoneは非常に便利」なんだよねぇ,これが.現地SIMは格安で入手できるし,APNさえちゃんと設定すればパケットも飛ばせるし,こまめにEDGEを切ったり入れたりしておけば,iPhone特有のパケット垂れ流しも回避できるし...「どこでもネット端末」として,先進文明世界への架け橋となってくれるiPhoneなのである.

ということで,機種変はしたけれど,改造済みの旧モデルは海外出張用には手放せない.


Back to Mac

結局今週は,留守中にたまった仕事の処理に終始しそう.

日本復帰にあわせたかのようにApple方面で大きな動き...「Back to Mac」
確かに,iPadやiPhoneで培った技術をMacに還元するという動きは正解かも.

ということで,同時に公開されたFaceTime for Mac を早速ためしてみる.テレビ電話がかかってくる未来的感覚を初体験.すばらしい.

ということで,なぜか私のiPhoneはFaceTime対応済みなんである...帰国して札幌駅に降り立つなり直行したラーメン屋の横のお店で,無意識のうちに機種変してたのだった...


写真展第三弾

罪滅ぼし写真展第三弾.題して『ブータン・ヒマラヤでみた奇妙な大地』.image
それでは以下からどうぞ...

【縞々紋様】

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木の彫り物?
(実は石灰岩の表面)
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ドンキーコング?
(実は融解しつつある
氷河表面とGPS測量する2人)
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ヒマラヤに渚?
(実はタンザ・ビーチの風紋)



【ミステリアスな地形】

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ヤクの糞?(実は岩石氷河)
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標高6千mのピラミッド?
(実は単なる基盤岩の山)
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ヒダヒダと穴ぼこ
(氷河と雪崩と地形のコラボ)



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