初パッド

リカバリー作業に飽きて,子供と散歩に出たついでに,例のiのつく物を触ってきた.すでにiPhoneを使いこなしている四歳の息子のほうが夢中になってしまって,引き離すのに苦労.


出直し

気を取り直して,復旧作業.データリカバリがかなわないものは,もう一度図表・文章を一から作りなおす.


希望はあるか...

朝からデータ復旧を試みる.とりあえず市販のリカバリーソフトのお試し版で可能性を探る.ファイル名や構造は元には戻りそうにないなぁ...あわせてメールに添付させてたのとか別のPCにコピーしてあったのとか,分散しているはずのファイルをあちこちからかき集める.

試用版で試したところ,KyeNoteのファイルなどのように最近のMacで多用されているパッケージ(バンドル)形式のファイルはリカバリーに弱いことが判明.パックの中身の個別ファイルは復旧できるけれど,それを組み合わせてできているウツワまでは復旧してくれないみたいなのだ.今後の教訓として,パッケージ形式のファイルはzipで固めておくかディスクイメージ内に保存しておいたほうがよさそうである.

実はこのディスクイメージでさえ,タイムマシンなんかではバンドル化されていたりする.バンドル形式は差分バックアップするには便利だけど,今回のような復旧作業には不向きだなぁ.


全部無くした〜〜

えっ締め切り延ばしてくれるの?それじゃもうちょっとがんばって書いてみようかな...と思って仕事を再開しようと思ったら,データ保存用のHDが飛んでいた...あ〜〜〜大失態〜〜〜リカバーできるかなぁ〜〜〜

学院入学説明会札幌会場はそれなりに盛況.


リラン

AGの論文,締め切りを延ばしてもらっていたのももう限界.手分けして仕上げにかかる.南極のも含めてあと2本ほど目論んでいたけれど,こんな感じじゃ到底無理だったな.他に待ってもらってるのもあるし...

昔配信したライブの録画動画をUSTREAMでリランさせるためのアップもはじめた.パソコンに向かう仕事のBGMがわりにもなっていて,講演を聴きながら昔を思い返したりしている.

じつは「水俣」はうちの部局発足のルーツでもあるのだけれど,6年前にこの講演を配信した時点ですら,その意義も当初の理念も失われつつあった.環境科学院となって,入学ガイダンスなどではその沿革を振り返ることもたまにあるけれど,6年たってもやっぱり状況は変わっていないような気がする.私にとってもこの6年間はまったくの空白の6年だったかもしれない.


週明け

フィールドから帰ってすぐに基礎論(英語対応)の二回目.講演会運営委のシメの会議.論文チェックなど.


ダブルヘッダ

基礎論と特論の連続ダブルヘッダ.しかも前半は全部英語.この2連チャンはやるもんじゃない.

ようやく蒸留水を作れるようになった.計測してみたら,20リットル作るのに丸一日.しかもその10倍以上の冷却水を無駄にすることが判明.市水なので,垂れ流すのがなんとなくもったいない.溜めたりして有効利用することを考える.

それ以上に,この水をちゃんと消費するほどしっかり分析に励んで欲しいところ.


時代が追いついたか?

丁度ひと月が経過して二回目の予防接種を受ける.

ふと思いついて,これまで撮りためてきたライブ動画をUSTREAMで再放送する準備を始める.思えばライブ中継や録画ストリーミングに精を出していた頃からもう8年以上が経過してしまった.あの頃はこちらが時代を先取りしすぎていて,受け取り側の準備がまだできていなったように思う.

それが,今や,コンシューマーのスキルというかリテラシーもようやく受け入れ体制が整ってきた感じ.この機会に再放送させて撮りためた資源を再浮上させる意味はそれなりにあるように思う.

手始めに用意した動画を観なおしていて,あらためて内容のおもしろさに引き込まれてしまった.6-8年という時間の経過があってのことも考えると,アーカイブスとしての意義も十分にあるように思う.


面目

定例ゼミ.Geomorphologyというジャーナルの質の低下を痛感させられる論文の紹介.紹介者は悪くないんだけど...

ようやく原稿が届いた.これでなんとか面目を果たせる.でもまだ一仕事必要なんだけど.


後遺症対策

サーバーの不具合.先日の霹靂対応の後遺症.以下が原因.

php5に,”/page”の内容が長すぎるとpreg_match()が失敗するバグ(?)がある

対応策をネットでいろいろ探したけれど,結局ここので解決した.


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