夏至

今日からIGS-Sapporo-Symposium.

明日から日が短くなる.


最小最適化

7月に締め切りを控えている原稿のファイルをHDのクラッシュで失ったとあきらめていたら,USBメモリの中から偶然発見.これは,あきらめずにさっさと仕上げろ,というお告げだろうと思った.

AC電源・光電池・二次電池・電力消費機器の組み合わせと,それらをつなぐプラグのパズル.その最軽量最適化に悩む.


準備

来週のプレゼン準備.学生実習の準備.海外調査の準備.久しぶりに起学専攻の教員会議に顔を出す.なかなかシビアな展開.


うるさい

四年ぶりの待ちに待ったワールドカップ.夜中という時間をおしても生中継を見たいのだけれど,あのブブなんとかというのがうるさすぎて,熱心に観戦する気が失せてしまう.特に,日中の仕事で疲れた体にむち打って半分目をこすりながら見ている側には,マジであの音はキツイ.これは大会側にも中継側にも大きな損失だと思う.なんとかならないか...


まず一勝

今日も暑い.山道具屋に行って,観測装備の一部を調達.当然なんだけど,もう夏装備に入れ替わっていて焦る.

南アでの初勝利の興奮から一夜明けて,Shaw教授から祝福のメールが来た.相変わらずサッカーにご執心のようで...エドモントンでは日韓共同開催のWCを一緒に徹夜で観戦したっけねぇ...


暑い

報告書の原稿書き.MLの整理.

暑い.昼下がりにはグダグダ.


帰還

image燃え尽きる前に見た故郷の画像.そしてこの中継には泣けた

あれからもう4年半がたつんだねぇ.あのときに読んだ本の著者の松浦氏が「実は私たちはかなり忘れやすい」と,南極の例を挙げながら,今回のはやぶさの偉業の記憶を大切にすることを訴えている.これは以前からの氏の主張でもあり,私はだいぶ前にここでも取り上げたことがある.

こういうことはことあるごとに繰り返し訴えていかなきゃいかんね.この画像はしばらく私のデスクトップ画像にするつもり.


FIFA

私の人生とFIFA

1966 イングランド 誕生
1970 メキシコ
1974 西ドイツ
1978 アルゼンチン サッカーを始める
1982 スペイン インターハイ鹿児島大会
1986 メキシコ AACHパミール
1990 イタリア スピッツベルゲン修論
1994 合衆国  JARE34越冬
1998 フランス カムチャツカ調査
2002 日韓   エドモントン在外
2006 ドイツ  JARE47越冬
2010 南ア   ?


訂正依頼

imageさて.この地図はどこがおかしいでしょうか?

北大の顔でもある正門.学術交流会館もあるし,Google Mapのこの絵を頼りにするユーザーは相当多いはず.もし地図のほうが事実なら,最近料金所みたいになってしまった入構ゲートや,学術交流会館は,北大の敷地外にあることになる.

このことを広報課に問い合わせたら,渉外担当という方から「地図が間違っているのでゼンリンに訂正を依頼した」との返事.些細な私の疑問に丁寧に対応してくれただけでなく,訂正依頼も出してくるとは,なかなか感心.

imageついでに,この表記もなんとかしてほしい.

確かにここには図書室があるので間違ってはいないんだけれど,これじゃ,ここが環境だって誰も分からないだろう.

実は同じことが北大のあちこちの部局で発生している.どうして誰も訂正依頼を出さないのかも不思議.


テープ起こし

imageこんなのが出て過去を失った.これじゃタイムマシンへの信頼が揺らいでしまう...忘れたほうが良い過去もあるけれど...

先日の講演会のテープ起こし原稿ファイルが送られてきた.自分の講演を文字にしてもらうのは始めての体験.こんな風にしゃべっているのね.なかなか参考になる.それで,これを講演記録としてちゃんとした文章で残すために手を入れなければならない.自分の中でもしっかり話せたと思う部分は,文章としても整えやすい.一方,自信がなかったり時間に追われていたりすると,その部分はやっぱり文章として整えるのが難しい.

業績にも金にもならない仕事だけど,こういう体験もいいかな.


1 55 56 57 58 59 60 61 250