持ち帰った地学棟
越冬隊長を務めたJARE63の越冬明けに解体された地学棟ですが、持ち帰った解体部材でこんな検証がされていたとは。ドリフトに埋まらずに湿気がない状態だったのが良好に維持された要因だそうです。これはなかなか興味深い結果です。
二年前の極地研究所50周年記念のクラファンの返礼品では、旧電離層棟の外壁の破片をもらって手元に持っています。建屋の立地条件としては地学棟もほぼ同じですし、使われている部材もそんなに違いはないはず。
二年前の極地研究所50周年記念のクラファンの返礼品では、旧電離層棟の外壁の破片をもらって手元に持っています。建屋の立地条件としては地学棟もほぼ同じですし、使われている部材もそんなに違いはないはず。