宿題
知人の葬儀.
北海道の小学校の夏休みは短い.そろそろ宿題の進行状況が気になる頃.息子をドツキながら,いっしょに宿題を片づける.
知人の葬儀.
北海道の小学校の夏休みは短い.そろそろ宿題の進行状況が気になる頃.息子をドツキながら,いっしょに宿題を片づける.
外回りの所用を片づけて,データベースの改良を続ける.
夕刻,知人の通夜.
たまった雑用を片づける.
データベースの改良.
夏休み三日目.札幌へ戻る.札幌も暑い.
もどったとたんに呼び出し.
芦倉寺にある立山博物館の「まんだら遊苑」へ子供たちを連れて行く.
曼荼羅の精神世界をテーマパーク風にした所.大人には子供だましに思えるかもしれないが,純真な子供たちの心には相当のインパクトがあったようで,死後のこと地獄のこと極楽のことなど,あとから質問ぜめにあってしまう.
昔は,こういう話は,おじいちゃんやおばあちゃんに聞かされて,それなりの道徳心と信仰心を養っていったものなのだろう.このような精神世界の存在を普段の生活の中で教えていくことはなかなか難しいが,今回は子供たちには結構よい体験になったのではないかと思う.
三日連続でとるように,といわれている夏休みの一日目.
義父の四十九日の法要.
富山の科学文化センターへ子供たちを連れて行く.
ちょうど,第7回世界自然・野生生物映像祭のサテライト会場にもなっていて,ノミネートされている作品をただで見ることができた.それも,あの話題の映画「皇帝ペンギン」の制作スタッフによる,映画撮影のドキュメンタリー.
じつはあの映画は,ほとんどが南極で越冬した二人のスタッフによって撮影されたことを知る.また,その二人がブリの中出かけていって遭難していたことなど,撮影の裏話満載で,映画よりもこちらのほうがおもしろかった.これは,現代版の「世界最悪の旅」ですな.
メイン会場では,スタッフが来日していてトークも聞けたらしい.そちらには行けなかったけど,もうけものをした気分.
仕事を終えて富山に帰省.
雨だと屋外無線LANは機能しない.おまけに北大のLANもなぜか機能不全.
大雪山国立公園研究者ネットワークのホームページを大幅に刷新.