NIPR
立川方面との共同研究の報告書を作成.中身が薄くてメゲる.予算執行期限が切れていたのを無理を言って通してもらった.申し訳ない.相方は今頃隕石探し中.
立川方面との共同研究の報告書を作成.中身が薄くてメゲる.予算執行期限が切れていたのを無理を言って通してもらった.申し訳ない.相方は今頃隕石探し中.
2010年代の仕事はいきなりウィルスの駆除から始まった.駆除の仕上げはここでも解説されているようなレジストリの書き換えとautorun.infの削除.ここにたどり着くまでに半日を要する.そうこうしているうちに,サーバーのドライブの一つにS.M.A.R.T.が異常を知らせるランプが点灯.ゼロフォーマットで応急処置.なにやってんだかねぇ...今年もこの調子で過ぎていくんだろうなぁ...
夕刻,部局の新年交礼会.
仕事おさめ.その前に,補強工事竣工後の戻りに関する会議.加えて,当初は買ってもらえるハズじゃなかった物品が購入可能との知らせ.すっかり緊縮予算・節約モードに慣れきってしまった頭には巨額予算が降ってきたかのようにさえ思えてしまう.実際は微々たるもんなんだけど...
ということで,なんとなく嬉しい年の瀬.
リスニング監督の説明会.全体説明会は来月にあって,こっちも出なきゃならない.午後,今年最後の講義.
会社員は「あと何日でお休み」と考え
経営者は「あと何日しかない」と考える,この年の瀬.研究者はどうだろうと考えてみた.
私の場合は「あと何日で出口が見えるのだろう?」かな...
ということで,年末〆の仕事が気になりだす...
「なぞの宝庫・南極大陸」でお世話になった出版社の担当者が来札.清楚で好感の持てる女性.北海道は初めてらしく,何もしらずに札幌駅から北大正門までタクシーに乗ってしまったとか...市街はもとより,北大構内の距離感もつかめないまま,慣れない雪道を,北大のあちこちの部局へ挨拶回りするのだということで,大変そうだった.
先日に続いてShaw先生から再びメール.下記のコメント/リプライがもうすぐ雑誌に掲載されるということで,そのゲラのPDFが添付されていた.
J. Shaw and R.R. Young
Reply to comment by Ó Cofaigh, Dowdeswell, King, Anderson, Clark, DJA Evans, J. Evans, Hindmarsh, Lardner and Stokes “Comments on Shaw, J., Pugin, A., Young, R., (2009): A meltwater origin for Antarctic Shelf bedforms with special attention to megalineations.” Geomorphology 102, 364-375.
メールの締めくくりは,出してはリジェクト,出してはリジェクト,を未だに繰り返し続けている私への励ましの言葉であった.涙が出そうになった.
...You have good reason to be confident...I think we have to have confidence in work such as the s-form research. Then, we can build on it and apply our ideas to such features as the megalineations on the Antarctic Shelf...
でも,上記のコメント/リプライを読む限り,英語ネイティブじゃないととうてい書けそうにないような高等な概念的・哲学的言い回しが多用されていて,自分には到底このレベルのやりとりを英語できるとは思えないのが残念.日本語ならばいくらでも論戦する自信はあるんだけど...
Shaw先生からメール.だいぶ前に写真を提供したカナダ極地委員会の南極部会へのレポートのPDFが添付されていた.現物はこちらで入手可能.
夕刻,来年度以降の作戦会議.
Oregon550にカシミールで切り出した地図を入れる方法を試す.基本的なやり方はこちらを参照.
画像を切り出す作業はPrallels上のカシミール&マップカッターでやらざるを得ないけれど,できれば,あとの作業は慣れたMacの環境でやりたい.ということでやってみた,その結果,ちょっとコツが必要だということが判明.以下Macで操作する際のコツの備忘録.