日々の雑感 一覧

一気読み

午前中は審査にかかりつつあるD論についてゼミ.

Wiki論文の投稿手続きをすませて一段落した後.たまった文献を一気読み.


青臭い話

投票日まであと一週間.選挙Carの巡回路の最後になっているせいか,うちの場合,制限時間終了間際が一番うるさい.

今回の参院選で与党が負けても,政権交代する事はまったくと言っていいほどあり得ないので,政権交代を期待した投票行動は無意味だと思っている.

そもそも参院は良識の府であって,政局とは一歩引いたポジションで,世俗的な衆院の暴走を食い止める役割を担っているのではなかったか?選挙がらみの話の中で,参院の特質を訴える声はあまり聞こえてこない.それに「なにがなんでもやりとげる」という演説を聞くにつけ,「どんな手を使っても法案を通す」と言っているように聞こえてしまうのは参院の理念とは全く逆.

「そもそも論」の好きな青臭い私としては,参院議員を選ぶ判断材料がなくて困っているところ.


留守番

かみさんと長男がカルチャーナイトに出かけてしまったので,下の子をあやしながら留守番.

打ち上げ花火の音が響いているのを聞くと,どうもうずうずしてきて落ち着かない.この時期恒例のそわそわ感.


いよいよ夏休み

大学のスケジュールでは昨日から夏休み.今日は前期前半最後のゼミ.これから院生たちは本格的にフォールドへと散っていく.

事故のないよう有意義な夏を過ごしてほしい.

私は,かかえている原稿書きで夏はつぶれる予定.


てんやわんや

南極大学講座特別講義の日程が迫ってきて,準備に追われる.全学の院生が対象なのに,うちの院生に受講希望者がいないのはなぜ?

校正原稿やら査読依頼やら,いろいろ仕事が舞い込んでくる一日.


子供のイベント

越冬不在のツケで子供につきあって出版社のイベントにでかける.どこから仕入れてくるのかしらないけれど,この手のイベント開催情報に子供は敏感.

イベント会場で新潟の地震のニュースを聞く.さっそくかみさんが富山の実家に安否確認してくれていた.

被災地の大変さとここ札幌の平穏さとのギャップに違和感を覚えるが,いかんともしがたい.


山を越える雲

imageせっかくの連休なので,早朝に札幌を出て富良野へドライブ.南の十勝平野から流れてきた雲が十勝連峰を乗り越えていた.もし氷期に氷河があったとしたらこんな感じだったのではないかと思わせるような光景.

連休まっただ中の富良野・美瑛は観光客でいっぱい.泥流の丘の風景をひととおり楽しんだのち,渋滞に巻き込まれないうちに早々に札幌へ戻る.


温暖化の情報と真実

不都合な真実のDVDを鑑賞.Newton8月号の地球温暖化特集号を読む.ゴア氏のプレゼンはジョブス氏のキーノートばり.使っているのもPowerBookだし.

キリマンジャロのことや南極の大規模融雪のこともさっそく取り上げられている.最新情報としては良いが,学術的に真実や根拠が確定しているわけではないことには注意が必要だ.

議論のウソ(小笠原喜康著・講談社現代新書)なんかもあわせと読むと,いろいろ考えさせられることろが多いかも.


薬品整理

大学が研究・教育用に保有している薬品は,法人化してから民間並みに厳重に管理することが求められるようになった.毒物や引火性のもの,はたまた放射性物質もあることを考えると,法人化前の管理体制のほうがいい加減過ぎたほどなのだが,管理義務が強化された分,実際の管理の負担は増えた.この際,無用に蓄えている薬品類を整理して,身軽にしようということになった.

ということで,午後,うちのコースが保有している薬品類を大幅に整理.当面使用予定のあるものだけ残してばっさり廃棄処分にまわす.

それにしても,北大の薬品管理データベースは使えない代物.使えないから使わない,の悪循環というパターン.

秋に開催される雪氷学会のエントリーが始まった.

気づかないうちに締め切りがすぎてしまいそうなので,記憶の新しいうちにささっと登録.発表受付は登録番号1番をゲット.どうやら人身御供になってしまったようで,事務局側から再送の依頼が来た.運営側の方々も,登録システムの運用を軌道にのせるまでなかなか大変そうである.

ちなみに,今年の開催地は地元の富山.どのみち編集委員会などの都合で出席しなければならないのだが,帰省もかねられるのでありがたい.宿泊場所にお困りの方は,私の実家でよければ,どうぞお声がけいただきたい.


紹介ビデオ

8月に開催されるオープンユニバーシティの準備の一環で,学院コースの紹介ビデオのネタを作成.一分の制限に収めるのはなかなか大変.

原稿も講義準備もなかなかはかどらず,あせりが出始める.


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