電子工作
発注していた部品が届き始めたので,いろいろと工作.眠っていたPCを現役に復活させたり.
と,こういうことしているのも,原稿がさっぱり進まないから.相方に送りっぱなしなんだよねぇ...なかなかキャッチボール出来ないといういつものパターン.さて締め切りに間に合うのかしら?
日々の雑感一覧
発注していた部品が届き始めたので,いろいろと工作.眠っていたPCを現役に復活させたり.
と,こういうことしているのも,原稿がさっぱり進まないから.相方に送りっぱなしなんだよねぇ...なかなかキャッチボール出来ないといういつものパターン.さて締め切りに間に合うのかしら?
午前中はGLOF集会の続き.来年の予定がなんとなく埋まる.午後は氷河モデルについての相談.
夕刻,ソフトウェアライセンス調査の説明会に出席.校費購入・私物にかかわらず,北大内に日常的に存在するPC全てが対象.調査支援ツールというものが開発されているんだけど,それそのものがEXCEL依存,という代物.要するに「まいくろそふとに税金をつぎこめ」ってことなのか?強制的に使わせるツールが有償ソフトに依存していたんじゃいかんと思うのは私だけ?.
あまり書くとヤブヘビになるので,このへんで.
今回のネパール調査で世話になったエージェントのWebサイトができたらしい.我々はその顧客第一号である.
We would like to welcome all scientist community to Nepal Himalaya. Give us opportunity to facilitate your research work in Nepal.
その意気やよし.日本の研究者の皆さん,せいぜいご贔屓に.
「全グローバルCOE拠点リーダーによる声明」が出た.うちのリーダーも百数十人の一人に名を連ねているので,同部局の私がそれにイチャモンをつけるのは問題があるかもしれないけれど,にわか仕立ての不利さを差し引いても引っかかる部分が多いので,ちょっと書いてみたくなった.
まず,メッセージを伝えたい対象が政府なのか,国民なのか,官僚なのか,いまいちハッキリしないのが気になる.これでは「生活保護」と揶揄・誤解された研究者の給与の認識は改善されないだろうと思う.
基本的に私は,金銭によって研究のインセンティブを維持するタイプではない.むしろ,低予算でどう成果をあげていくか,ということに腐心(せざるを得ないことを強いられてきた)するほうなので,GCOEのようなカンフル剤への依存体質が定常化してしまうことに危惧を抱いている口である.
仕分けで予算が切られることが,既雇用者の首切りに直結してしまうような事態はさけなければならないのは確かだけれど,予算削減で研究へのモチベーションが下がってしまうような書き方がみられるのは,まさにバブリーで過度ともいえるほどにまで競争的になった環境に適応した研究者の証左でもあるように思う.
ホントにそういうことを伝えたかったのだろうかねぇ?
年内締め切りの原稿に本格的にとりかかる.間に合うかなぁ...
仕分けの被害者が身近に一人いた...
今日覚えたコマンド.afconvert /System/Library/Sounds/Submarine.aiff ~/Desktop/sub.caf -d ima4 -f caff -v
…マイクロソフトがリリースするセキュリティ製品がセキュリティ市場のシェアの大部分を占めることはないだろう。それはマイクロソフトが悪いのではなく、同社が持つイメージのなかにセキュリティが含まれていないからだ。
海外ではトヨタというと普通のヨーロッパ車と性能では同じようなレベルだが、BMWとかメルセデスに比べると安い車と認知されている。それを高級車という位置に高めようとすると、トヨタというブランドが逆に邪魔になるので、海外ではレクサスというブランドで展開している。そういうブランド展開も必要ではないか。(CNET, 11/20より)
自分にブランドがあるとは思わないけど,別ブランドを開拓することも必要なのかなぁ,と思うこの頃(...とある書類に自分の名前が記載されてないのをみて,存在感の薄さに我ながら愕然とした夜...)
M2の中間発表.その後,激励コンパ.
決算早期化通達をうけて,留守期間のリカバーもかねていろいろと処理.半分はヒマラヤ山中でフィールドノートに書き留めた買い物リストから.
おくればせながら,ようやく私もイムジャ・デビューを果たした.しかも上流からの登場.この初登場は私の周辺ではまだだれもやってないハズ.
ということで,11月20日に一月半ぶりにネパールから帰国した.今日は祝日だけれど留守中に溜まった雑用を消化するために出勤.ネパールでの仕事は出資元との契約によりすぐには大っぴらにできないので,報告ネタは小出しにする予定.
要は,左図内の標高5000m付近を徘徊して氷河湖の調査をしてきた,ということ.今回の調査行の仕掛け人は【ここ】で記事になっているような人物.このページの「More on this story」と書いてあるところのリンクでたくさん写真が見られる.
大型台風が接近中.千歳を発つ頃に直撃されそうな気配.