法政大での仕事 一覧

花見どころ

朝から良い天気なので週末の今日の桜の名所はどこも人だらけのことでしょう。週末が絶対にすいていること請け合いの花見どころを紹介します。それは弊学多摩キャンパスです。
 今日は多摩校地の執務室の整理のために出校してきましたが、室内にいるのがもったいない日和なので、サッカー場や馬場がある城山校地まで早朝ウォークに出かけてきました。満開の桜のもとでは、芝のグラウンドでボールを蹴るサッカー部員や、馬の足ならしをさせる馬術部員たちが、朝早くから活動していました。お弁当を広げてゆっくりしたい気になる場所です。
 執務室の窓からはこの季節には珍しく残雪に輝く丹沢の山々が望めました。執務席に座ったままこの展望を眺められるように机の配置を変更しました。執務机は何年も動かしたことがなさそうな感じだったので、この展望のことをちゃんと評価したことがあった人なんて居なかったのではないかとすら思えます。イノベーションって、こういう足元の素晴らしさを見直すところところから始まるのではないかと思ったりもしています。

桜が満開の多摩キャンパス

昨日の雨の入学式からうってかわって日差しが温かい春爛漫の日となりました。今春も希少種フデリンドウが可憐に咲いていました。桜が満開の多摩キャンパスはガイダンスの学生たちで朝から賑わっています。円芝で合掌サークルが柔らかに校歌を歌っていたのにおもわず聞き入ってしまいました。入学式の重厚なのとはまたちがって男女混成のハモった感じが聞き心地良いです。今さらですけど「大学にいるんだなぁ」という感じがします。〜昨日は市ヶ谷、今日また多摩♩♪〜、とあちこちの勤務地を行ったり来たりの毎日です。

雨空となった入学式

あいにくの冷たい雨空となった入学式でした。弊学は午前・午後の二部制ですがどちらも武道館が満員になります。学部長の時は関係する方だけの出席でよかったのですが、副学長は両方に出なければなりません。このあとには学部長会議懇談会もあって、丸一日の大仕事です。

新理事会体制発足

三月も今日で終わり。この歳になると退職の記事が多くなる時節ですが、私事、本日付で弊学常務理事/副学長に就任いたしました。といっても改正私学法への対応の為、すぐに業務執行理事というのに肩書きが変わります。
 今日は新理事会体制発足のための臨時招集で初出勤して、初めて自分執務室にも入りました。ここまでガランとしているとミニマリストは大喜びでしょうけれど、学部長の一年ですっかりデコキチに成り果ててしまった私にはムズムズしてなんとも落ち着かないのであります。これまでbeforeを記録してこなかった失敗の教訓から、今回は入居初日の様子を記録として残しておこうと思います。実はこれでもすでに私のモディファイが入っているんですが、わかります?

学部資料室改造の総仕上げ

まだやっているの〜?と言われてしまいそうですが、中途半端には終わらせられない性分のため、学部資料室の改造の総仕上げをしてきました。この部屋では、専任教員の様々なお世話や学部出版物の編集、他大学や研究機関から送られてくる資料などの整理・保管をする職員さんたちが働いています。郵便物を受けりにきたり、授業やゼミを終えた教員が立ち寄って世間話したり、お茶を飲んで一休みしたり、と教員の出入りも多いサロン的な部屋にもなっています。
 今回の改造で最後までこだわったのは光のラインです。室内にもともと備え付けられている什器の高さが微妙に不揃いなのですが、その配置は基本的にいじることができませんので、シェードランプの配置を立体的な斜めV字に連なるように配置することで気分的に落ち着く見た目になるようにしてみました。これで一応の私が思い描いた完成形です。Before-Afterを比較できそうな写真がないので知らない人にはどう変わったのか判断していただけないでしょうけれど、自分でもここで仕事してみたくなるような居心地の良い空間になったと思っています。
 これまで個人的にため込んでいたオフィスインテリアアイテムを断捨離する良い機会にもなりました。これで新しい執務室へも身軽に引越しできます。
 作業中に、定年退職される先生が立ち寄られて、研究室がすっかり片付いたので出校するのは今日が最後ですお世話になりました、と挨拶されていきました。

気がつけば今日も千鳥ヶ淵を

気がつけば今日も千鳥ヶ淵を歩いております。4月からはこれが日常になります。日本のど真ん中が勤務地になるなんて、自分が思う自分らしさからしたらもっともありえないはずだった展開で、人生は分からないものだと痛感させられております。
 お堀の桜は二分咲きくらい。見頃になるのはちょうど入学式の頃でしょうか。今日の武道館は明治大学の番でした。あちらは「卒業式」というのですね。うちは「学位授与式」でした。母校の北大は「学位記授与式」といっていました。大学によって呼び方が微妙に違います。履歴書に書くときには、大学(学士)は「卒業」で、大学院は「〜課程修了」(または「学位取得退学」)なんていう書き方をするのだと習いました。学位を授与することは、教育機関としての大学の最も重要な機能の一つです。この儀式をするために日々教育しているのだと言っても過言ではありません。

エアプランツに花

年度末行事でしばらく空けていた研究室に久しぶりに来てみたら、これまでおとなしかったエアプランツに花が咲いてオリヅルランには穂が出てきていました。春なのですねぇ。

学位記授与式

本学の学位記授与式。任期途中で学部長を降板するのでおそらく自分の名前が入った学位記は今回が最初で最後です。ちょうど靖国の標本木に数輪の花がつきました。

靖国標準木

夏日となった日曜日。開花宣言を待ち侘びる人々が、靖国にある桜の標準木に群がっていました。もうちょっとなんですけどねぇ。私は我が校の体育会卒業生祝賀会のために休日出校です。

資料室の方もデコって

お彼岸の中日の休日ですが、怒濤の年度末行事でこのあとは予定がびっしり。もう今日しかないということで、執務室の明け渡しと市ヶ谷への引越準備のために朝から多摩キャンパスに出校しています。
 あらためて部屋を整理してみると、この一年間職場改善のために試行錯誤してきた過程で、季節ものや二軍落ちのデコグッズが結構たまっていたのは驚きでした。先日開催された今季最後の教授会のあとの懇親会の席で、学部資料室の事務員さんたちから「私たちの資料室の方も執務室のように居心地良くしてほしい」と請われていたので、溜まったアイテムの整理も兼ねて放出して、使えそうなものを資料室に配置してみました。なかなか良い感じになりそうです。
 作業の手を休めてふと南向きの窓の外へ目を向けると、春うららの里山の風景の背後に丹沢の山々が白く輝いていました。この山も雪をかぶると結構かっこく見えます。キャンパスのあちこちで春の妖精たちも咲き始めています。こうしてみるとリゾート地なみのキャンパスなんですけどねぇ...

1 2 3 4 5 6 7 12