上京
明日からの訓練のため上京.
明日からの訓練のため上京.
息子にせがまれて,お弁当を持って滝野すずらん公園へピクニック.澄み渡った秋空に満開の秋桜が映える.
ひとりで遊ばせておいて,すっかり昼寝.
秋分の日を迎えた札幌の空気はすっかり秋.早朝のベランダで深呼吸した息子が「エドモントンみたいなにおがする」とはしゃいでいた.
新しい受信設備の購入など,なにかと出費がかさむ.配線はすっきりした.
会計に鍵を返してこれで一件落着.次にはどんな人が入るのだろう?
10月からやってくる留学生のための受け入れ準備など.
M1のゼミ.
夜,1年間の在外期間をはさんで5年間住んだ官舎の撤収.すっかり空っぽになった部屋で,殊勝にも息子が「おせわになりました」と頭を下げていた.どこで習ってきたんだろう...
ようやく極地研の新所長が決まった模様.
引っ越しの荷物の中から,13年前に昭和基地で迎えた誕生日にもらった色紙が出てきた.一緒に越冬していた六山画伯(隊員)の作画.
お気に入りだったんだけど,どさくさに紛れて長いこと見かけることがなかったもの.
今回もまた,こんな感じで越冬生活を送ることになりそう.
荷物の整理.
夕刻,電気屋の展示品に座って全身マッサージ.
朝からドシャブリ.雨男の本領発揮.
とにかく詰め込むだけ詰め込む.せっかくの広い床は二度と拝めなくなった.
床が見えているうちに,養生のための買い出し.特別荷物の搬入.
週末の闘いに備えて,雑事を片づける.